LEDライトのメカニズム、性能比較、価格比較などを行います。

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旭化成が紫外光LEDバイオベンチャーを買収(1月11日)

旭化成は紫外光LEDを開発する米ベンチャーを買収した。

LEDは蛍光灯などと違って紫外光を発しない特徴がある。

それゆえ、紫外光を発するLEDはニーズがある。

たとえば、殺菌ランプなどである。

現状のLEDは使えないが、紫外光LEDなら使える。

もちろん、LEDであるから長期間使える特徴は備えている。
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三菱電機照明がLEDの機種を4000機種に(日経記事から)

2012.1.9付日経紙によると、三菱電機照明は業務用のLED照明の品ぞろえを拡充する模様。

2015年度までには11年度見通しの6倍以上の4000機種にするということ。

売上高に占めるLED照明の割合も現在の30%から15年度には70%にしたい模様。

ますます、LEDが一大産業になるかも。

しかし、こんだけ長期間使えるLEDが普及してしまうと、その先市場がないということはないのかな。

すごく心配。

ところで、個人が使うLEDについては当ブログとこちらのブログで性能などの解説を行っています。

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住友金属鉱山(5713)がLED用基板量産:日経記事から

12月13日の日経紙によると、住友金属鉱山(5713)がLED向けに直径6インチのサファイア基板の量産を始めると発表した。

現在の基板は3インチ前後が主流だが、生産効率改善のために、大口径基板の需要が高まると読んで、設備投資を行う模様。

ただし、生産能力は明らかにしていない模様。

LEDの普及が急ピッチであることから、コスト低減へのニーズも強く、よりLED価格が低下し、普及ピッチも速まることが予想される。

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LEDの光で害虫を封じるという話

農業関連機器のネイブルが、電照菊の栽培向けに害虫の動きを抑制する働きと明るく照らす働きの二つの機能を持ったLEDを開発した。


消費電力の抑制と害虫予防が1個の電球でできるというもの。

1個6,000円程度で販売し、年間1万個の販売を目指すそうだ。

(日経紙2011.11.28より)

意外とこの記事、実は読んでも意味不明な記事なんである。

まず、電照菊とは何か?

LEDは夜行性の虫が好む紫外線を出さないので、虫よけになるはずだが、それとの関係は?

とか、とか。

さて、電照菊とはそういう菊があるわけではなく、正月に使うために遅く咲かせる工夫として、夏場に光を当て続ける栽培法で育てた菊のことらしい。

初めて知りました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%85%A7%E8%8F%8A

次に虫対策は二つの逆の方向があります。

つまり、虫が好む光を出して、集めて殺すという方法と、虫が感じる光を出さずに、虫に活動させないという方法です。

昔は、青色蛍光灯を用いて虫を集め殺していたのですが、益虫も殺してしまうので、GHQから中止命令が下ったそうです。

そこで、近年はこの黄色を使ってコントロールする方法の研究が盛んになっているようです。

その場合、たぶん黄色蛍光灯だと蛍光灯自体が紫外線を出す仕組みですので効果としては、紫外線を出さないLEDに分があるということかもしれません。


http://www.qlt.co.jp/products/led/knowledge/apply2.html



まだ、完全には解明できていませんが、おぼろげながら少し見えてきた感じです。

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2011年話題:LED電球が第2位

電通総研は11月24日に、「生活者が選ぶ2011年の話題注目商品ランキング」を発表した。

このランキングは、同社がその年の話題商品を通じて、消費者のライフスタイル動向を分析するために集計している。

今回のランキング1位はスマートフォン、2位には堂々とLED電球があり、3位の東京スカイツリー、4位がなでしこジャパンとなっている。

同社ではまた、同時に来年を予測するキーワードも発表している。

2012年は生活者の中で、企業や社会と共に「価値・基準・ライフスタイル」の新基準や新スタイルを作ろうとする動きが一段と進むようだ。

参照URL:http://ascii.jp/elem/000/000/651/651837/
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