LEDライトのメカニズム、性能比較、価格比較などを行います。

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  1. LEDライトの研究
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クリエイトでもLEDはアイリスオーヤマだった。

LED電球に関して、小売業の店頭ではアイリスオーヤマとパナソニックが強い感じ。

ここクリエイトはLEDはほとんどおいてありませんが、アイリスオーヤマだけありました。

20110625-1

LEDのアイリスオーヤマの勢いはすごいですね。


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  3. カテゴリー:LED話題

パナソニックのLED電球

近所のホームセンターでパナソニックのLEDを見てきました。

20110619-1

まだまだLEDは高額品です。

昼光色の825ルーメンが4,480円しました。

一応、ネットで安値品を探してみました。






【楽天市場】Panasonic LED電球(昼光色) LDA9D-H:EAST-AKIHABARA


3,190円ですからかなりの価格差があります。

低価格品ですと送料のウエイトが大きくなりますが、高額品だと2-3個買うだけで送料が無料になりますので、高額品に関してはネットが圧勝です。

念のため、低価格品も調べてみました。






【楽天市場】LDA7DA1【税込】 パナソニック LED電球(全光束:570 lm/昼光色相当) Panasonic EVERLEDS(エバーレッズ) [LDA7DA1]【返品種別A】/※ポイント2倍は 6/20am9:59迄:Joshin web 家電とPCの大型専門店


ホームセンターで2,480円の昼光色570ルーメンがネットでは1,880円ですから、価格自体はかなりの差があります。

こちらのショップでは、7月19日までなら買い上げ金額5,000円で送料無料となっています。つまり3つ買うとこの価格差がフルに享受できることになります。

大方、近所のスーパーやホームセンターとネットを比較すると、1個なら近所、複数ならネットという選択がベストでしょう。


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  3. カテゴリー:お薦めのLED電球

アイリスオーヤマのLED電球がよりどりみどり

アイリスオーヤマのLED電球がより取り見取りです。

LEDと言えば、アイリスオーヤマというくらい実績豊富です。

小林幸子のCMでもおなじみのアイリスオーヤマのLED電球のお求めはこちらからどうぞ。






楽天で購入を希望される方はこちらから。







【楽天市場】エコルクスLED電球(プラスチックボディ)昼白色・電球色一般電球タイプ(60W相当)LDA7N-H-V4・LDA7L-H-V4【アイリスオーヤマ/ECOLUX/省エネ/エコバヤシサチコ/26mm 26口金/一般電球】【smtb-s】【e-netshop】【がんばろう!宮城】:ショッピングランド でんでん



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  3. カテゴリー:お薦めのLED電球

イケアもイオンもLEDが目玉

最近、LEDはどこもかしこもおお流行り。

メーカーが次々出すのは当然として、小売りPBでもLEDのオンパレード。

6月16日の日経紙ではイケアが日本での出店を加速するのに、独自の低価格PBを出す予定とあった。

テレビを見ていたらイオンがLEDを宣伝していた。

たしか、1個1,680円だったような気がする。

でも、1,680円では全然安くないような気がするのだが。

この記事では家電量販店のノジマが1個980円と出ているし。

http://cherry100.blog108.fc2.com/blog-entry-381.html


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  3. カテゴリー:小売りPBのLED

節電に効果的なLED電球

資源エネルギー庁の「家庭の節電対策メニュー」というPDFがあります。

http://www.meti.go.jp/earthquake/electricity_supply/0513_electricity_supply_02_08.pdf

それによると、60Wの白熱電球1個は、最新式の32V型液晶テレビとほぼ同じ電力を消費するということ。

これをLED電球に替えると8Wで済むので7分の1程度のエネルギー消費となる。

各家庭にはかなりの数の電球があるので、これをLEDに替えると、節電に対してかなりの効果があるのではないでしょうか。
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  3. カテゴリー:LED節電

LED照明の比較:実際の明るさ比較(3)、東芝製品

前回、LED電球の明るさ比較を白熱電球、電球型蛍光灯、東芝のLED、輸入LEDで行いました。

こちらの記事

http://halken18.blog81.fc2.com/blog-entry-11.html

今回は、すべて東芝製LEDで、330ルーメン、485ルーメン、650ルーメン、調光330ルーメンの4種類を比較しました。

なお、上の4つの種類の詳細はこちらにあります。

http://ledshomei.blog.so-net.ne.jp/2011-06-11

まず、下の画像はメインの蛍光灯を点けた状態で、各LED電球の明るさを見たものです。

20110614-1

実際、このように比較してみると、多少の違いはあるようで、650ルーメンは他の商品より明るくなっていますが、その電球だけを点けてわかるかというとたぶんほとんど違いは感じないような気がします。

これは部屋自体がそもそも明るいということだと思います。

そこで、部屋の電気を消した状態で比較しました。

20110614-2

330ルーメン、485ルーメンは同じ色調で、調色の330ルーメンも電気を弱くすると同じ色調です。

一方、650ルーメンは他と明らかに色調が違い、調光の330ルーメンの電気を強くした状態と似ています。なお、この二つの明るさはあまり差がないように見えます。

結局、今回も前回と同じような結論で、LED電球はどれを買っても見た目上の使用感にはほとんど差がなく、暗くした状況で点灯したときには初めて色調の違いが分かります。

それも、結局は好みということになりますので、しばらくは安い製品を買うということでいいのではないでしょうか。


最後に、今回用いたLED電球の形状を見ておきます。

20110614-3

シリーズが異なるわけではないと思いますが、今回用いた東芝のLEDの中で、485ルーメンだけ形状が違います。

他の3つは同じ形で、持つとずっしりしますが、485ルーメンの商品ははっきりと軽くなっています。

私の好みから言えば、軽いのがいいという感じです。

なお、今回使用した製品はこちらになります。


¥1549
¥1780
¥1974
¥3832
¥3280

- PutiRaku -


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  3. カテゴリー:購入体験

LED照明の性能比較:実際の明るさ

LED照明を実際に購入して、その明るさを電球、蛍光灯、輸入LED、東芝LEDで比較してみました。

かなり、いろいろなことがわかりました。

比較したLED電球は、ここで購入を検討した分のうち、東芝の一番古いタイプと低価格、高品質の輸入品です。

LED照明の価格と性能比較、購入体験

東芝の新しいタイプのLEDはまだ来ません。

比較対象としたのは、東芝のホワイトボールとパナソニックの電球色の蛍光灯です。

念のためほぼ同じ商品を楽天市場で探してみました。同じかどうかはわかりません。

パナソニックの蛍光灯は型番がわかりますが、楽天では昼光色しかなく、アカリセンターというところにありました。

そして、下の表の1-4の製品を比較しました。

20110609-1


なお、1-4の数字は写真の左から1-4の順番に並んでいます。

まず、LEDが入ったケースの大きさが全く違うのでびっくりしましたが、中身はほぼ同じ大きさでした。

とにかく輸入品の箱はびっくりするほど大きいものでした。

20110609-2


最初の比較は、メインの蛍光灯がついた状態で4つを比較したのがこの画像です。

20110609-3

明るさを表す単位のルーメンは左から、白熱電球740ルーメン、東芝LED330ルーメン、蛍光灯810ルーメン、輸入LED500ルーメンとなっています。

しかし、メインの蛍光灯が点いた状態では大きな差はなく、白熱電球と東芝LEDの明るさがほぼ同じで、蛍光灯と輸入LEDがほんの少し暗い程度です。

こうしてみると、ルーメンがあまり役に立っていない感じはします。ただし、白熱電球と蛍光灯はともに1年ほど使用した状態ですので、公平な比較ではない可能性はあります。この状態で、ほぼ同じということは時間の経過で変わる可能性はあります。

もちろん、東芝LEDと輸入LEDは新品で、東芝LEDが330ルーメン、輸入LEDが500ルーメンですが、むしろ東芝の方が明るい感じすらしますので、500ルーメンはあまりあてにならない数字かもしれません。

色調は輸入LEDがやや黄緑がかっている以外は大きな差はない感じです。これは、左の二つが同じ東芝製ですから色調を合わせていることは考えられます。

一方、メインのライトを消して比較するとかなりの差があります。

20110609-4


特に色調が4つとも全く違います。

白熱電球を基準に言えば、東芝LEDはやや白っぽく、蛍光灯はオレンジで、輸入LEDは黄色がかっています。

明るさは白熱電球と東芝LEDが明るい感じがしますが、もしかすると色調によるものかもしれません。

こう見てくると、結局は暗いときの色の好みで選ぶのがいいのかなという感じです。


さて、そのほか気づいたことをお知らせします。

なぜか、輸入LEDはソケットにさしているだけで電源を知れていないのに時々点滅します。気持ち悪いのと寿命に影響を与えるのではないかと思われます。(後でわかったことですが、我が家はすべて調光器付きでして、結果的に東芝製も輸入品も調光器付きのソケットに調光器対応でないLEDを挿しておくと、時々点滅してしまい使えないことがわかりました。)

それとソケットに差し込むとき、白熱電球と東芝LEDはスムーズですが、蛍光灯と輸入LEDはすこし差し込みにくいところがあります。これは、東芝の優秀さかなとは思いますが、まあ普通は抜いたり、挿したりしないですからあまり関係ないかもしれません。

それと、スイッチを入れてから点灯までですが、蛍光灯と輸入LEDは一呼吸遅れます。

あと気づいたのは白熱電球が熱くなるのは当然として、蛍光灯も10分くらい挿していただけですが、結構熱くなりました。もちろんLEDは短時間では熱くなりませんでした。

今回、東芝の製品は2010年2月発売の旧型製品ですが、それでも性能的にはかなり優秀という印象でした。

それに対して、輸入LEDは楽天で販売されている低価格品の中では高スペックでしたので、試したわけですが、そもそもスペックの根拠の明るさに疑問があること、点灯していないときに点滅するのはかなり気になるという感じでした。

なお、楽天市場の1,000円以下のLEDの記事はこちらです。

http://ledshomei.blog.so-net.ne.jp/2011-05-27

最新の低価格LEDの記事はこちらです。(2011年12月13日)
http://ledshomei.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13

また、東芝LEDのスペックを比較したのはこの記事です。


http://halken18.blog81.fc2.com/blog-entry-8.html




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  3. カテゴリー:購入体験

パナソニック電工がシーリングファンと組み合わせて省エネはかるLEDシャンデリア発売

パナソニック電工は6月21日より省エネ、薄型化を実現のシーリングファンのあかりを発売。

関連記事:http://www.asahi.com/business/pressrelease/PRT201106070034.html

この製品はシーリングファン(天井でぐるぐるまわる扇風機で、省エネの機器)と専用シャンデリアを組み合わせて使うもの。

ただし、シーリングファンは単独でも使用可能。

シーリングファンは47,250円、LEDシャンデリアが110,250円、合計157,500円から。

LEDの代わりに蛍光灯を使った低価格タイプもある。


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  3. カテゴリー:LED節電

世界最高輝度1300ルーメンを達成したLED電球:XLEDIA

LED電球で世界最高輝度を達成した「XLEDIA」は1300ルーメンの明るさです。

XLEDIAの最上級モデルのX15の昼光色は1300ルーメンというLEDでは衝撃の明るさです。

LEDは発熱が白熱電球と比較して低いため、耐用年数が長くなっています。

しかし、輝度を上げればその分温度が上がってしまいます。

そこで、熱を逃がす仕組みを工夫しなければ、輝度は上げられません。

XLEDIAでは独自のサーマルトンネル効果を生み出すTTR技術によってその問題をクリアし、世界最高輝度を達成しました。


性能を一般的な低価格製品とメーカー品と比較してみます。

もちろん、同じ輝度(ルーメン)でなければ比較できないことは承知の上の比較です。


20110607-2

最初に発光効率を比較します。

つまり、単位当たりエネルギーに対する明るさです。

1300ルーメンの商品の発光効率は低価格品より上ですが、東芝製品や自社の低グレード製品より低くなっています。

おそらく、普通の製品で単位消費電力を上げると急速に発光効率が下がるのですが、それをわずかな低下にとどめているのだと思います。

次に、価格当たりの明るさを比べます。

これは、低価格製品がダントツで、次が同じ会社の低グレード品、そして東芝製品で、やはり1300ルーメンの製品は最下位です。

まあ、当然と言えば当然ですが、明るくするのが難しい物質を明るくしているわけですから、その割にはコストパフォーマンスが落ちていないと評価すべきなのでしょう。


XLEDIAはこちらからお求めください。

XLEDIA社の直販で購入可能です。

(クリックすると全体を見ることができます。)

また、比較対象とした東芝製品はこちらにあります。

http://halken18.blog81.fc2.com/blog-entry-8.html

低価格製品はこちらです。

http://ledshomei.blog.so-net.ne.jp/2011-05-27
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  3. カテゴリー:LED電球

LED照明の価格と性能比較、購入体験

LED照明の性能と価格比較、そして購入体験です。

LEDは新しい分野で、日々進化していますから、同じ性能をうたっていても全く価格が異なります。

そこで、性能をどう比較し、価格をどう比較するか検討しながら、自宅の照明を順次LED照明に替えて行こうと思います。


まずは、60W電球からです。

我が家には60W電球が10箇所くらいありますが、すでにそのうち半分は蛍光灯に代わっています。

そもそも白熱電球は2,000時間の寿命と言われていますが、1日8時間とすると、250日になりますが、実際は1日8時間も使うことはまれで、印象としては2年程度持つような感じですから、たぶん1日3-4時間なのでしょう。

一方、このところ蛍光灯に替えることが多いのですが、蛍光灯の場合、15,000時間と言われますので、白熱電球の7.5倍です。

2年間の7.5倍とすれば、15年です。

私は家を建ててから約10年ですが、蛍光灯では1-2本替えたか、替えなかったかというイメージです。あまりあてにはなりませんが。

そして、LEDは50,000時間ですから、もう半永久的という感じではないでしょうか。

となると、26E口金のLEDを5本買えば、あとは蛍光灯が切れた時に買うだけになります。

そんなにLEDは買うチャンスがないわけですから、じっくり検討したいという感じです。

さて、LEDはとにかく値段に差があります。

同じ60W相当でも、7-800円から5,000円近くまであります。

でも、一生もんですから、駄目なものは買いたくないという感じです。

50,000時間持つとはいうものの、ばらつきがあってもおかしくないということです。

そこで、輸入物は避け、メーカー物の中から一応実績のある東芝にしました。

まず、東芝の製品の楽天での価格差を調べ、最安値をピックアップしました。

20110605-1


一応、電球色を買う予定でして、基本的に3種類あります。

それぞれE-COREという商品で、2010年2月発売のLDA6L、2010年10月発売のLDA7L、2011年1月発売のLDA9Nとなります。LDA6L/2というのがありますが、LDA6Lのマイナーチェンジっぽい感じです。

まず見るのは、消費電力当たりの明るさ、つまり発光効率です。基本的な流れは新しいほど効率は良くなっています。

次に見るのは、価格当たりの明るさです。これは上から2番目の商品が一番高くなっています。

ただし、この価格当たりというのも実は結構曲者です。

なぜかというと、送料が違うためです。

つまり、一番上の商品は価格当たり明るさはかなり低いのですが、これは送料無料で、その他はすべて送料別です。

しかし、その他もたくさん買うと送料が無料になりますので、ケースバイケースでどれを買えば得かということは変わってきます。

そして最終的に選んだのは、一番上の古くて性能は低いが、この価格で送料無料が魅力的だったことです。

そして、上から4番目、5番目の商品です。

まず、最新の商品はめちゃめちゃ高いのですが、唯一60W代替の工業会の基準650LMをクリアしていますので、1個は買おうということで決めました。

(工業会の基準は昼白色で示してあって、電球色への読み替えは良くわかりません。しかし、電球色の方がルーメンは低くなっていますので、たぶん650ルーメンだろうと想定しています。なお、工業会の基準など、LEDの選び方の詳細はこちらまで。http://ledshomei.blog.so-net.ne.jp/2011-05-25-1

もう一つは実は上から2番目と同じもので、300円高いのですが、やっぱり送料の問題があり、5番目と合わせて買うと5,000円を超えるので、送料無料となるのが魅力です。

結局、何万もする製品ではないですから送料は大きな問題です。

それと、たぶん輸入品ですが980円のこの製品を買いました。






【楽天市場】LED電球 6.5W(口金E26)光量が30%アップした新型60W相当LED電球/白色は600lm!電気代80%カット!長寿命・省エネ/白色&電球色相当/エコ(商品番号:LED033、LED034):激安輸入雑貨通販の店・WILMART



安い製品の中では圧倒的に高性能で、500lmあります。

ただし、980円ですが、送料が525円かかって、東芝の一番上と大差はなくなるのですが、比較のために買ってみました。

以上、一応今日注文ですから、全部が揃ったら実際の比較を記事にする予定です。

あと、東芝の製品を上から1番目、2番目、5番目を示します。

3番目、4番目は5番目と同じショップですから、そのリンクから見てください。






【楽天市場】東芝 E-CORE LED電球 E26形 6.4W 60W相当 LDA-6N(L):ライトアロイ







【楽天市場】【入荷未定】東芝 LED電球E-CORE[イーコア] LDA7L 直下照度60W相当(485lm)電球色相当 26口金(E26)【1万円以上ご購入で送料無料】【setsuden_led】【keyword0323_led】:ライテック







【楽天市場】☆東芝 E-CORE LED電球 一般電球形 9.4W 電球色相当 E26口金  直下照度60W相当 650lm  LDA9L 【b_2sp0601】:オールライト

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  3. カテゴリー:購入体験

節電対策でLEDスタンドを使ってオフィス終日消灯の荒業

6月4日付の日経夕刊によると、SMBC日興証券では7月から、本社機能がある首都圏のオフィスで終日、照明を消すということ。その代りに約3,000台のLEDスタンドを社員に配布するらしい。

ただし、このLEDスタンドは、夜間の業務など必要時に使用を認めるということ。

なんだか、だんだんすごいことになってきたな。

そのうち、蛍の光、窓の雪なんてね。
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  3. カテゴリー:LED節電

いよいよ売り上げトップに躍り出たLED

2011年6月3日付の日経紙によると、家電量販店の店頭では5月の第4週に売上個数ベースでLED電球が白熱電球を超えて初めてトップとなったようだ。

シェアはLED電球が42.3%、白熱電球が39%である。

LEDの平均価格は約2,300円で、1年前に比べて約2割の下落となっている。

しかし、よく考えると白熱電球の価格は2-300円だろうから、売り上げ比較で言えば、10倍の差となっているということ。

今後もどんどん高性能に、どんどん低価格になっていくんだろうな。

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  3. カテゴリー:LED節電

LED蛍光灯 シーリングライト 丸型 四角の性能比較

LED蛍光灯のシーリングライト、丸形、四角を探してみました。

いまのところまだほとんど見つかりません。

一応、東芝とパナソニックがありますので、その二つを比較してみます。

ただし、比べると言っても、出力もだいぶ違いますので、あまり比べたことにならないかもしれません。

20110602-1


まず、東芝ライテックのLEDH93002Y-LCは丸形で、6畳用を推奨となっていまして、まあ8畳までなら何とかなるかなという状況です。

一方、パナソニックのHH-LC700Aは四角で、12畳まで対応となっています。

そのため、東芝の製品が23,814円(税込:あれ、数日前にチェックしたときは24,990円だったのですが、いつの間にか下がっている)であるのに対して、パナソニックの製品は57,800円とほぼ倍の開き。

次にエネルギー効率(1Wあたりのルーメン:LEDの明るさの基準)を見ると、6%ほど東芝の方が上。

また、価格当たりの明るさでは東芝の方が25%上となっている。ただし、価格当たりの明るさが高いのはむしろこのショップの価格が低いということの影響が大きい。

結局、比べたけれども狭い部屋なら東芝、広い部屋ならパナソニックなので、比較してもあまり意味はないようですが。






【楽天市場】TOSHIBA/東芝ライテック E-CORE LEDシーリングライト LEDH93002Y-LC:ムラウチ








【楽天市場】パナソニックLEDシーリングライトHH-LC700A【代引き手数料無料】【smtb-MS】:デジ倉 楽天市場店


なお、両方とも下のようなコンセントが天井についていれば、工事なしで使えます。

20110531コンセント

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  3. カテゴリー:LED蛍光灯 比較

LED電球、蛍光灯の節電、省エネ効果を検証する。

前回の記事で、経済産業省が今年の夏、東京電力管内の家庭が前年同月比15%節電したら、景品を出すという話をしました。

この記事

↓↓↓

http://halken18.blog81.fc2.com/blog-entry-2.html

ところで、電球、蛍光灯をLEDに替えたらいったいどれほどの効果があるのでしょうか。

いくつかの仮説をおいて計算してみました。

まずは、60Wの電球をLEDに替えた時の1か月間の節電効果を計算します。



こちらの電球のメーカーデータで計算してみます。

60Wの白熱電球1個を7.3WのこのLEDに替えた場合の節電効果を計算します。

計算の前提として、1日8時間点灯、かつ電気料金目安単価を22円/kWhとしています。

すると、年間の電力使用金額は白熱電球が3,469円、LEDが469円となりますので約3,000円電気代が減ります。

月間に直すと250円です。

仮に10個あるとすれば、2,500円になります。

ちなみに我が家の去年の7月の電気代は24,916円でしたから、約10%の節電になります。

しかも、白熱電球との使用電力量の違いは、結局熱が出るかでないかということです。

つまり、白熱電球をLEDに替えることでクーラーに使用する電力量も減ることになりますので、LEDは節電にはもってこいの商品だと言えそうです。


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  3. カテゴリー:LED節電
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